(2020年2月27日追記)
当記事のコメントにてご指摘いただいた通り、この馬は旧軍馬ではなく「派閥ガード馬」でした。TBの軍馬は紫色で黒色はありないですし、そもそも軍馬はトレード出来ないそうです。
ネットの情報では、2003年10月の修正でこの派閥ガード馬はテイム出来なくなり、所持や販売・トレードについては合法だそうです。

以下の当記事では「旧TB軍馬」を「派閥ガード馬」と訂正いたします。


それにしても、こんな拙すぎるブログでも見て頂いている方がいらっしゃって、たまに「ブログ見てます」と声をかけてくださる。

ありがたいと同時に身の引き締まる思いです。


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2月25日はユー首長さん主催の匠のフェスティバル報酬配布会があって、私も終了間際になんとか参加出来ました。
最近は0時半から屋上に行くために事前仮眠を取ることが多く、今回も寝過ごしてしまいました。報酬配布会は今回が最終回ということで、太っ腹なユー首長さんに甘えて何種類か彫刻を頂きました。本当にありがとうございました。


配布会と同時に雑談会?も行われたのですが、その出席者の中に北斗では有名なショップ「業魔殿」の店長さんが来てらっしゃいました。
私も復帰するまでの10年間のUO記憶がかなりぶっ飛んでいて、業魔殿SHOPという存在はハッキリ覚えていて、引退前も利用させてもらった記憶は残っているものの具体的にどんな方だったかは定かでなく…。
でも、店の名前からしてクセのある人物とは確信していた…(笑)

その業魔殿店長さんは、当ブログを愛読して頂いているらしく、こんな怪しい部族鍛冶屋をリスペクトしていただき、本当に恐縮しました。

その話の中で「ベーコンさんになら、ウチの17年物の旧TB軍馬 派閥ガード馬を譲ってもいい」というお話が出ました。
私は引退前はただの生産者だったので、当然派閥戦争も参加するはずもなかったので、旧TB軍馬 派閥ガード馬と言われてもピンと来なかったのですが、2003年にディスマウントでテイムした個体しかいない、と教えて頂いてその希少価値に驚愕しました。

(注釈)上記、旧TB軍馬の説明は店長さんと私の会話を、私の記憶のみで書いているために不正確かも知れません。後日店長さんにお出会いしたら再度確認しておきます。

こんな貴重なモノを頂いて大丈夫なのかなぁ…と気になったのですが、せっかく私をとのご指名なので、ありがたくお受けすることにしました。
ユー首長さん主催のイベント中に取り引きが発生してしまい、ユー首長さんにはご迷惑をおかけいたしました。この場を借りてお詫びいたします。

さて、その取り引きですが…

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(最低限の部分以外は非表示にしています)

画像右下のモヒカンメアにしか見えない個体が旧TB軍馬 派閥ガード馬です。
店長さんのご厚意で無償で譲渡して頂きました。


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これで私が旧TB軍馬 派閥ガード馬のオーナーになりました。店長さんの思い入れが詰まったこの軍馬 派閥ガード馬を大切にかわいがって行こうと思います。

一応ステータスをご覧下さい。

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紛れもなく普通のモヒカンメアではありません。

一応、D馬(ドレッドウォーホース)ではない証として…

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黒い煙のエフェクトは出ませんした。


業魔殿店長さん、大変貴重な旧軍馬 派閥ガード馬をお譲り頂いて本当にありがとうございました。大切に乗って行きます!


その後、ヘイブンで仲間と話していると「ブリテイン首長がトゥルーブリタニアンズの軍馬 派閥ガード馬に乗っているから価値があるんだよ」と指摘されてハッとしました。
確かにブリテイン首長がミナクスやシャドウロードの軍馬 派閥ガード馬に乗っていたら打首モノですから(笑)

これからは私のトレードマークとして旧TB軍馬  TB派閥ガード馬に乗っているブリテイン首長」として認知してもらいたいな…なんて思ったりしています。

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なお、今回の記事執筆にあたり、業魔殿店長さんには “顔出しOK” との許可を頂きましたので、お名前・お姿などを書かせて頂きました。